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NetBeansの高速化

NetBeansやEclipse派生のIDEが重たいのは、メモリ使用量を制限しているから。
そこでそのメモリ使用量を増やして動作を高速化するTipsをご紹介(Ver.12.0以降推奨)。

1.NetBeansのインストールパス(Windowsの場合、”C:\Program Files\NetBeans x.x”)に行く

2.上記パスのetcディレクトリ中にある「netbeans.conf」を開く。

3.下記コンフィグ項目内を以下のように書き換える

netbeans_default_options="-J-client..."
↑追加
-J-Xss12m
-J-Xms256m
-J-XX:PermSize=128m
-J-XX:MaxPermSize=512m

4.上記コンフィグの説明:
・-J-Xss12m:NetBeansの起動時に必要な最小メモリ量を12MBに設定
・-J-Xms256m:NetBeansの起動時に必要な最大メモリ量を256MBに設定
・-J-XX:PermSize=128m:NetBeansの起動中の標準メモリ量を128MBに設定
・-J-XX:MaxPermSize=512m:NetBeansの起動中の最大メモリ量を512MBに設定、余裕があれば2048MBあたりまでに広げておくと快適。

5.NetBeansを再起動

6.使用しないプラグインの無効化
ツール→プラグイン→インストール済→無効化するプラグインにチェックを入れ「非アクティブ化」で無効化できます(要再起動)。

これで動作がサクサクになるはず。
あとはファイル転送の並列化等が出来れば尚良いのですが。

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